PinterestやIstagramを使っている方は多いと思いますが、皆さんはどんな時に何のために使っていますか?

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わたしはどちらも最初は「なんとなく」使っていましたが、いつからか自然と使い分けをするようになってきました。

あくまでも私の使用感ですが

●Pinterestを使うとき&いいところ
・使うとき
移動時間や空き時間・仕事中インスピレーションが欲しくてビジュアルを探すとき・ブログや資料用にビジュアルを探すとき
・いいところ
テーマやコンテンツごとに分類できていつでも見られる・目的に合わせたビジュアルがすぐに探せる・眺めているだけで楽しい

 

●Instagramを使うとき&いいところ
・使うとき
料理の写真を記録したいとき・それをInstagramやFacebookに掲載したいとき・メモ的にビジュアルを残したいとき・ファッションブランドなどが発信するビジュアルを見たいとき
・いいところ
画像の加工が簡単でいい感じの画像になる・スクエアの画像がデザイン的にキレイ・食べログの掲載画像もスクエアなので共有できる

 

最初は発信用ではなく、あくまでも仕事や趣味の「自分用」と思っていましたが、使っていくうち私の仕事の場合特に「Pinterest」がビジネスにも使えると感じます。

ちょうどそんな時、こんな記事を見つけたのでご紹介します。

いまさら聞けないInstagram とPinterestの違いと、上手に使い分ける方法

↑使いこなしている方は別ですが、何となく使っているけどもっと活用や応用があるのでは?と思っている方におすすめの記事です。わかりやすくまとめられています。

まず注目したいのはそのユーザー層について。(以下、記事より引用)

ソーシャルメディアをマーケティングに活用する際にプラットフォーム選びは大事だ。中でも重要なのはユーザーのデモグラフィック(属性)だが、その観点から比較すると、Pinterestは女性ユーザーがメインとなっている(Pinterest=80%、Instagram=68%)

また、ぜひ注目すべきはユーザーの年齢層の違いだ。Pinterestは約半数のユーザーが35-54歳だが、Instagramは実に9割のユーザーが35歳以下であるという。これらは企業がターゲットとする顧客が特定の年齢層に当てはまる場合、しっかり把握しておきたいデータだ。

ユーザー数もInstagramがPinterestの約3倍弱と大きな差がある…

確かにPinterestのユーザーは女性が多いことを実感します。記事にもありますが、そのためファッションやビューティー関連の画像がとても豊富です。思わずコレクションしてしまいたくなるような画像が多いのも特徴です。

一方、InstagramはSNSとの連携機能が優れているため、今着ているもの、今食べているもの、今いる場所、とライブ感がある画像投稿ができますが、画像はどんどん流れていきます

それぞれに特徴があるので、どちらが好き、どちらが使える、も人それぞれでしょうが、共通して言えるのは自分のためだけでなくて、ビジネスにもイロイロ活用できる可能性があること。

Twitterで自社サイトに誘導したり、商品をアピールしたりという企業も多いですが、Instagramだとよりビジュアルで訴求する広告をリアルタイムに打てますし、ビジュアルを活用してブランディングの強化もできます。

ファッションブランドのInstagramの多くは、スクエアのカタチを活かしたセンスのいいビジュアルをどんどん流しています。

また、Pinterestは画像の分類にとても便利です。気に入った写真をカテゴリー別に集めるのもそうですが、自分の写真を大量にサイトで見せたいときに、画像編集ソフトで1枚1枚のサイズやレイアウトを考えながら掲載するのもいいですが、Pinterestでまとめたものをそのままサイトに掲載するということもできます。

実はわたしが一番便利だなと思ったのがこの機能です。例えばわたしがランダムに集めている「Nail Design」というボードもこのように掲載することができます。



こういう風に画像を簡単に掲載したいな、と思って調べたら、色んな企業がとっくの昔にこういう機能を活用していました。(笑)でも意外とまだそんなにはサイト上で見かけませんよね?

この中の画像はすべて世界中のPinterestのユーザーから集めたもので、それぞれの画像をクリックするとその出典元がリンクされており、そこからサイト誘導やショッピングなどにつなげることもできます。

このようなファッションやビューティーに限らず、建築物や料理などあらゆるものをキュレートすることが簡単にできます。まだまだ使いこなせていないわたしが偉そうにいうのも何ですが(笑)今後、職種によっては文字のコンテンツより、このようなビジュアルコンテンツが大事になってくると思います。

どうでしょう?自分なりのビジネスへのアイデアが浮かんでワクワクしませんか?