0304022月27日の記事ですが、Googleのランキングに関するこんなものがありました。

「Google、「スマホ対応」をランキング要因に利用することを決定。4/21から。」海外SEO情報ブログより

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以下、この記事より引用

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モバイルフレンドリーが単なるラベル表示からランキング要因に

昨年11月に、そのページがスマートフォンに対応しているときに、「Mobile-friendly」(モバイル フレンドリー)というラベルをGoogleはモバイル検索結果に表示するようにしました。

日本には、翌月の12月に導入されました。「スマホ対応」というラベルが付きます。

導入時点では、「スマホ対応」ラベルは 単純に表示だけの仕様でした。

スマホ対応しているかどうかはランキング要因にはなっていませんでした。

言い換えれば、検索順位には影響しませんでした。 ただしテストは行っていました。

また、このモバイル フレンドリーの条件を ランキング要素として使用することも実験中です。

テストではなく、ランキング要因としての 「スマホ対応」をいよいよ本番環境に導入することになります。

全世界、すべての言語で一斉の導入です。

検索結果に大きなインパクトあり

今回のアルゴリズム変更は、 検索結果にかなり大きな影響を与えるようです。

アメーバなどのブログはもちろん問題ありませんが、導入は4月21日からですので自社のサイトなどはモバイル対応がまだであれば、それまでには対応を完了した方が良さそうです。

このサイトも今年の1月にリニューアルする際、 当初デザインだけで選んだ有料のWordPressテーマで 途中まで製作していましたが、「スマホ対応」されていないことに気づき、無料ですがスマホに対応したものに変更して作成しました。

自社のサイトを 「パソコンで見てもらいたいか」 「スマホで見てもらいたいか」 によって運営者の対応は様々でしょうが、ここまでスマホが浸透した今、「スマホ対応」は必須だと思われます。

記事を読んでこのサイトのアクセス解析を見てみたところ、現在スマホからこのサイトを訪れてくださる方は全体の16%ほどのようです。

わたしは、このサイトはビジュアルも重要なので基本的にパソコンで読んでいただきたいし、読まれるであろうと考えてサイト運営をしていますが、今後スマホでの見せ方、プロモーションなどは、うまく他のSNSなどを活用していきたいと考えています。