以前、PinterestとInstagramに関するこんな記事を書きました。↓

ビジュアルをビジネスに活用していますか?PinterestとInstagram

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その中である記事からの引用で、こんなことを書きましたが

Pinterestは約半数のユーザーが35-54歳だが、Instagramは実に9割のユーザーが35歳以下であるという。これらは企業がターゲットとする顧客が特定の年齢層に当てはまる場合、しっかり把握しておきたいデータだ。

ユーザー数もInstagramがPinterestの約3倍弱と大きな差がある…

先日、高校を卒業したばかりでファッションアドバイザーを目指す方向けのカラー講習で、ファッションやトレンドに関する情報のインプットとアウトプットについて話していた際、こんな質問をしてみました。

私「この中でFacebookやっている人〜?(挙手をお願いします)」

受講者「パラ…」

私「では、Pinterestやっている人〜?」

受講者「パラ…パラ…」

私「じゃあ、Instagramやっている人〜?」

受講者(ほぼ全員)

 

やはりInstagramの利用者は、若い女性を中心に急増しているようです。

 

Instagramに関して、こんな記事も

Instagram (インスタグラム) 最新トレンド 【Twitterの120倍のエンゲージメント率】

以下、記事より引用

Facebookと並ぶほどの影響力を持つまで成長

日本にいると少し気付きにくいかもしれないが、実はアメリカ国内、または世界的に見ると、インスタグラムの人気はFacebookに匹敵するほどとなっている。そして写真共有アプリとして見ると圧倒的にトップの地位を確立している。

特に、若い世代になるほどその特徴は顕著であると言える。

またForresterの研究によると、インスタグラム上の投稿のエンゲージメント率は4.21%。ここでいうエンゲージメント率とは、ソーシャルサービスにおけるユーザーの積極的な反応の数値のこと。例えば10人のユーザーのうち1人が“いいね”といった反応をした場合は10%である。

このインスタグラムの4.21%という数値は非常に高く、Twitterの120倍、Facebookの58倍に値に匹敵する。従って、インスタグラムにへのポストは他のメディアへのポストよりもより大きな確立でリアクションを得やすいという事になる。

米国の10代が最も重要だと思うソーシャルメディアチャンネル (PiperJaffray調査)5

あなたのビジネスの顧客層が若い年代層中心であるならば、この傾向を見過ごすことはできないと思います。

私たちover40世代には、SNSといえばFacebookやTwitterだと考えがちですが、「文字・文章」より「ビジュアル・動画」重視の若い世代は、InstagramやPinterest、Vineなどがフィットしているのでしょう。

今後も新しいSNSが次々登場するでしょうし、それを売りにしたコンサルティングやサービスも増えると考えられます。

でもこれらSNSは基本的に無料のサービスです。

SNSに関する無料の情報も、ご紹介したようにネット上にたくさん転がっています。

広告代理店やコンサルタント任せにせず、自らが情報収集し、その情報をもとに仮説を立て、まずやってみることが大事だと思います。